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音楽の杜(おんがくのもり)の考え方・理念

私どもは、“現代の子育ての現場”から、音(リトミック)を使って独自のコミュニケーション能力開花プログラム構築し、 これから羽ばたいていく子供たちに 小さなコミュニティー(仲間意識)を認識させ、コミュニケーション力を培う指導ならびに ”音の楽しさ”音楽 指導 を 行っております 。

 音楽教室について詳しくはこちらをご覧ください。

078-891-3419(音楽の杜)

音を通じて自信と考える力・コミュニケーションを 子供たちに

  「音楽の杜」は
音を通じて自信と考える力・コミュニケーションを 子供たちに を合言葉に
〜幼児・子供の成長を一緒にサポート〜 支援に努力してまいります。

「音楽の杜」が目指す教育4原則

1.あいさつができる子供 2.人のお話が聞ける子供 3.自分の気持ちを素直に表現できる子供  4.自分自身に「自信」をもてる子供に成長

■ご挨拶

音楽には、人を喜ばせる力や、感動させる力があります。
年齢や性別、さらには国境までも越えて、人と人を繋ぐ力もあります。

この事業に私が 至った背景は、私自身前職の中学校の教員時に、子供たちが
自分の気持ちを相手に伝える伝達能力・表現能力のなさを痛感し、相手を思いやる心の欠如を 目の当たりにし驚きました。

1.子供を取り巻く社会的背景
現代の子供の特徴として・・・自身が考えていることを相手に言い出せない子供が多い〔伝達能力〕
幼い時から 与えられて歩む というスタイルに慣れてしまっているので“考え出す力”が乏しい〔指示待ち症候予備群〕
→暴力で表現してしまう子供増加。


2.なぜ 音・リトミックを使って?
音楽を使って 表現していくということは、自分が思ったまま表現できうる点があります。“音楽”というものは  1+1=2にも3にもなりうるものだと考えています。それが 子供の幼児期の成長にとても大きく反映できるのではないでしょうか。
→個性の確立へと繋がる。

3.音楽の杜 独自の 教育サービス
チームワーク〔仲間意識〕を養うことを目指しています。
「今 なにをして どうすればいいか」という 一人ひとりに考えさせる取り組みを行っていくということです。
幼い子供〔2歳児〕も 考えて判断する力は備わっています。
それを私どもで 開花させるお手伝いを  音・リトミックを通じて指導しております。
表現や集中力強化だけでなく 楽器演奏では  鍵盤楽器を使って 音楽を作ることの楽しさ を 楽器演奏にて感じ取っています。
小さなコミュニティを強固なものに作り上げるにいたって 互いに助けあったり 時には負けん気を出し切磋琢磨しあう仲間であったりと色々ありますが、子供の未知なる可能性を存分に引き出していけるお手伝いをしております。
仲間意識を幼い時から感じさせるチームとしてのコミュニティを感じていけるレッスン内容です。

私どもは さまざまなかたちの“目的”に対して、今後も
音を通じて 自信 と 考える力・コミュニケーションを 子供たちに
    〜幼児・子供の成長を一緒にサポート〜 支援に努力してまいります。
社会貢献事業として音楽の杜の音楽指導が皆様に貢献できればと願っております

2007年4月
”2007年4月”  "音楽の杜 桂 写真"

    「音楽の杜」 代表者 桂 まき